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嗜好品の関係~後編~

おつかれさんハート

 

さっきのラインの続きだけど、

 

余りにメンズとして仕事をしないから、先月Kidechan’s menをクビになった、メンズCなんかは、

 

うちのマンション前を通勤自転車で通過するけど

 

夫と時間帯が同じだから、ほぼ毎朝すれ違うのね

 

罪悪感なんて感じず、むしろ親近感を感じていたみたいよ(笑)

 

Kidechan’s menサミットを開催したいと、曲がりなりにも言う男が、

 

たまたまうちの夫を見かけただけで罪悪感を感じるだなんて

 

何だか陳腐過ぎて笑えないわ

 

もっとクールにドライにならなくてはダメよハート

 

私とトオルを含めたメンズとの関係はまさに「嗜好品のような関係」だと思っているの

 

さらに言うなら、「非日常の関係」ってヤツ

 

私は日常生活でのトオルの役割、肩書には全く興味なくて

 

トオル自身にしか興味がない

 

だけど、トオルには私の知らない日常生活を大事にして、一生懸命に生きて欲しいと思ってる

 

そして、そんな頑張る日常生活があるからこそ、私たちのような非日常の関係がきらめくの

 

そう、時々、楽しむご褒美みたいな、まさに「嗜好品のような関係」なのよ

 

だから、私はトオルを含めたメンズの奥方に対して、こう思っているのよ

 

「あなた様の陰日向の支えによって輝く、大事な旦那様を一時お借りしております。

 

だから、しかるべき時が来たら、折り目をつけてお返し致します」

 

*****

 

ふぅ、何かすっかり辛気臭くなってしまったわねw

 

そうそう、それはそうと、トオルは私といつ逢瀬出来るの?

 

お返事待ってるわ、またねハート

 

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