おつかれさん
さっきのラインの続きだけど、
余りにメンズとして仕事をしないから、先月Kidechan’s menをクビになった、メンズCなんかは、
うちのマンション前を通勤自転車で通過するけど
夫と時間帯が同じだから、ほぼ毎朝すれ違うのね
罪悪感なんて感じず、むしろ親近感を感じていたみたいよ(笑)
Kidechan’s menサミットを開催したいと、曲がりなりにも言う男が、
たまたまうちの夫を見かけただけで罪悪感を感じるだなんて
何だか陳腐過ぎて笑えないわ
もっとクールにドライにならなくてはダメよ
私とトオルを含めたメンズとの関係はまさに「嗜好品のような関係」だと思っているの
さらに言うなら、「非日常の関係」ってヤツ
私は日常生活でのトオルの役割、肩書には全く興味なくて
トオル自身にしか興味がない
だけど、トオルには私の知らない日常生活を大事にして、一生懸命に生きて欲しいと思ってる
そして、そんな頑張る日常生活があるからこそ、私たちのような非日常の関係がきらめくの
そう、時々、楽しむご褒美みたいな、まさに「嗜好品のような関係」なのよ
だから、私はトオルを含めたメンズの奥方に対して、こう思っているのよ
「あなた様の陰日向の支えによって輝く、大事な旦那様を一時お借りしております。
だから、しかるべき時が来たら、折り目をつけてお返し致します」
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ふぅ、何かすっかり辛気臭くなってしまったわねw
そうそう、それはそうと、トオルは私といつ逢瀬出来るの?
お返事待ってるわ、またね
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