ケースケ、おつかれさん
そーそ、前の話の続きね
シュースケは私の下になって、
私のMを懸命になって舐めていたわね
それがなかなか巧みな感じで
しばらくは後でこのシュースケの愛撫を思い出しては
1人で楽しんだりしていたぐらいよ
それぐらい、シュースケの舌使いに
とろけてしまっていたわね
私も負けじとFをしていたわけだけど
シュースケの愛撫の方が勝って
しばしばFをすることさえも忘れてしまうぐらいだったわ
なるほど、シュースケはともすれば自分の欲望を優先して
突っ走ってしまいそうな年齢にも拘わらず
常に相手の女性のことを優先して奉仕してくれるタイプみたいね
何度も比較対象で、シュースケと同世代の、
「逆ナン」のこーきを持ち出すけど、
そのこーきは自分の欲望のままに私を求めたわけだけど
メイクラブにおいて奉仕する、しないというのは
年齢に関係なく、メンズの性格によるところが大きいのかも知れないわね
私の下で舐める、シュースケの舌使いがあまりに巧みなものだったから
このままでは外イキしてしまいそうだって
そこで私はシュースケに言ったのよ
「…ねぇ、もう、そろそろ入れる…?」
そうして、シュースケが自分のPに
ゴムを着け終えた後で事件は起こったのよ
ブログ記事「セフレの査定表~シュースケ編~」を読んだ人なら
既にお分かりかとは思うけど
…あれは、書いた私でも人生初の出来事で、
なかなかショッキングだったわ
シュースケは正常位で私の中に入って来た途端
いきなり私の尻を叩くとこー言ったのよ
「オレのPが欲しいのか?欲しいなら言ってみろ」
え?
一体、何が起こったのか、思わず目が点になってしまったわ
だって、そーでしょ?
それまではくどいぐらいに「気持ちいい?」とか「痛くない?」とか
訊いて来たのに、ここへ来て、
「突然のキャラ変更、方針転換ですか?」ってなるじゃない
随分後になってから、この時のことをシュースケに訊いたら
最初につき合った、当時の「処女」の彼女とメイクラブをした時に
何と彼女から尻を叩いてくれだとか、
虐げるよーな発言をしてくれと求められたらしい
うーん、本当にその彼女、「処女」だったのかなぁ、
シュースケには悪いけどついつい疑ってしまうなぁ
だって、要求が処女にしては少しマニアック過ぎると言うか
百戦錬磨の女と呼ばれる私でさえ
そんな要求なんてこれまで全然思いつかなかったし
それとも、真正のM女で、処女の時からそういう文化に触れて
ずっと憧れ続けて来たのだろーか…?
それはそーと、
「それじゃ、今の彼女さんにもそーいう振る舞いを
ベッドの中でするの?」
って訊いたら、そんなことは全然していないって
それは良かったーって安堵すると同時に、
「じゃ、なぜ私にはしたの?!」って訊いたら、
私のことを変態女だとずっと思い込んでいたから、
そーいう振る舞いをされたら喜ぶだろうと思ってたって!
あのねー、ちょっと、待ってよ!!!
…ちなみに、今もなお私のことを変態だと思っているらしい
時々…いや、しばしば、やり取りをしたメンズから
変態だと思われてしまいがちだけど
本当に私ってば彼らの言うとーりに変態なのかしらん?
当然、私自身はそんな自覚は全くない、身に覚えがないのだけど?
ちなみに、私の考える「変態さん」とはSM,スカトロ…とかの
特殊な性癖をお持ちの方々のことだと思ってる
確かに性欲が強いことは否めないけど、
それでも私自身の性癖は至ってシンプル&ノーマルだと思ってる
そーしたら、シュースケが言うには、
私みたいな性欲が強く、性的に貪欲な女との遭遇は
初めてだったとのことらしく、それで私のことを変態だと思うそーな
ま、その解釈はある意味正しいのかも
大体、Hな人の「H」って「HENTAI(変態)」から来てるわけだし
ついでに私は好奇心を押さえられずに彼女さんのことを訊いたら
シュースケの彼女さんは下ネタ、性的な話題は一切ダメな人らしく
ベッドの中で彼女から要求、要望が上がることはまずないって
うーん、なるほど…そーすると、私とベッドの中でのシュースケと
彼女さんとベッドの中でのシュースケは
恐らく、全くの別人なのかも知れないわね
どちらもシュースケにとって楽しいものであればいいけど
閑話休題
正常位でまさかのシュースケから尻を
叩かれるというハプニングがあって
すっかり引いてしまった私は験直しの意味合いも兼ねて
いつもの安定の私の好きな、騎乗位に体勢を変えたわけ
先のブログ記事でも書いたけど、
これは私が独自に編み出したPの分類法だから
その正当性については全く責任を取れないけど
骨格に対して勃起時のPの直径(太さ)が2倍もある
巨根タイプのシュースケのPは固さはふにゃふにゃ系で
騎乗位で挿入する時、少し難儀しておまけに締め難く
中イキするのに少し時間がかかってしまったけれど
そこはまだ23歳というシュースケの若さのパワーで
へこたれ知らず、中折れ知らずだったから
私が中イキするまでしっかりと付き合ってくれたわね
to be continued…
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